「フライフロータントは種類が多くて、どれを選べばいいかわからない」
「スプレー、パウダー、ジェル、リキッドはどう使い分ければいい?」
ドライフライの浮力を維持するために欠かせないフロータントですが、タイプによって使いやすい場面や特徴が大きく異なります。
この記事では、私が実際に使ってきたフロータントを中心に、おすすめの商品と使い分けを紹介します。
今回紹介する商品のうち「JOINTER×KTY ドライトニックリキッド」だけは商品そのものを使用していませんが、KTYをはじめとしたリキッドタイプのフロータントは使用経験があります。
先に結論をいうと、私が現在最もよく使っているのは「AZ BGR-001」です。
撥水力と持続力が非常に高く、薄く塗ればCDCにも使え、塗る場所も調整できるため非常に万能だと感じています。
ただし、BGR-001はフライフィッシング専用品ではありません。
専用品から1つ選ぶなら、手軽でさまざまなフライに使いやすい「シマザキ ドライシェイクスプレー」がおすすめです。
フライフロータントおすすめ7選を比較|用途別に選ぶならこれ
フロータントは「どの商品が一番か」だけで選ぶより、使う場面に合わせて選ぶのがおすすめです。
| 使いたい場面・目的 | おすすめ |
|---|---|
| 撥水力・持続力を最優先したい | AZ BGR-001 |
| 専用品から1つ選びたい | シマザキ ドライシェイクスプレー |
| 水気を取ったフライの浮力をしっかり復活させたい | シマザキ ドライシェイク |
| ポストなど一部分だけ浮かせたい | シマザキ ドライシェイクブラシ |
| 白くしたくない・持続力を重視したい | C&F パワーフロート |
| 塗りやすいジェルタイプが欲しい | ティムコ ドライマジック |
| フライを丸ごとドブ漬けしたい | リキッドタイプ |
全部揃える必要はありません。
自分がよく使うフライや釣り方に合わせて2〜3種類を持っておくと、かなり対応しやすくなります。
1. シマザキ ドライシェイクスプレー|専用品で迷ったらこれ

ドライシェイクスプレーは、フライ全体へシュッと吹くだけで使えるスプレータイプのフロータントです。
とにかく手軽なので、「専用フロータントを1つだけ選ぶなら?」と聞かれたら、まず候補にしたい商品です。
シュッと吹くだけで手軽に浮力を回復できる
ドライシェイクスプレー最大のメリットは手軽さです。
フライの浮力が少し落ちてきたと思ったら、シュッとスプレーするだけ。
指で塗り込んだり、フライを容器へ入れて振ったりする必要がなく、釣りのテンポを崩しにくいのが気に入っています。
いろいろなフライへ使いやすいため、私は「とりあえず手早く浮力を戻したい」という場面でよく使います。
軽く濡れたフライの復活にも使いやすい
実際に使った印象では、少し濡れた程度のフライなら、スプレー成分が揮発してフライも乾いた状態に近づき、浮力も戻りやすいと感じます。
パウダーも配合されているため、単に撥水剤をスプレーするだけではなく、フライを浮かせる効果も期待できます。
完全に水を吸ったフライをしっかり復活させたい場合は、水気を十分に取ってから、後ほど紹介する通常のドライシェイクを使っています。
白くなりやすく部分使いには向かない
便利な一方で、パウダーが付着するためフライが少し白っぽくなります。
フライ本来のカラーを変えたくない場合には、パワーフロートやドライマジックなどを使うことがあります。
また、スプレーなので「ポストだけ」「ウイングだけ」といった部分的な処理には向いていません。
部分的にフロータントを付けたい場合は、ドライシェイクブラシの方が使いやすいです。
スプレー式なので減りが比較的早い点もデメリットです。
2. シマザキ ドライシェイク|水気を取ったフライの復活におすすめ

水分を含んで浮きにくくなったフライを復活させたいときに、私がよく使うのが通常タイプの「シマザキ ドライシェイク」です。
パウダーの入った容器へフライを入れて振ることで、フライ全体を処理できます。
びしょ濡れのフライをそのまま入れて完全に乾燥させるというより、先にフライカチーフなどでしっかり水分を取り、そのあとに残った水分を含むマテリアルを復活させる使い方が向いています。
水気をしっかり取ってから使うと浮力を復活させやすい
ドライシェイクを使うときは、びしょ濡れのまま容器へ入れるのではなく、先にフライカチーフなどでしっかり水分を取ります。
水分を絞った状態でも、フライのマテリアル内部には多少の水分が残っています。
その状態でドライシェイクを使うと、私の実釣経験ではフライが乾いた状態に近づき、浮力と撥水性も復活します。
フライ専用の乾燥剤も販売されていますが、私は通常の渓流釣りではほとんど使っていません。
フライカチーフなどで十分に水分を取ってからドライシェイクを使えば、個人的にはそれで困る場面はほとんどありません。
魚を釣った後のフライを復活させるのに便利
魚を釣ると、フライには魚のぬめりが付いたり、水をしっかり吸ってしまったりします。
私はそんなとき、一度フライを川の水でバシャバシャと洗います。
その後、フライカチーフなどで水気をしっかり絞り、ドライシェイクへ。
- フライを川の水で洗う
- フライカチーフなどで水分をしっかり取る
- ドライシェイクの容器へ入れて振る
- フライの状態を整えて再び使用する
こうすることで、魚を釣ってベタッとしたフライでも再び使いやすい状態に戻せます。
実釣ではかなり頻繁に使っている方法です。
しっかり浮かせたいポイントの前にも使える
ドライシェイクは、フライが濡れてから使うだけではありません。
「次のポイントではフライをしっかり水面に乗せたい」といった場面では、キャストする前にドライシェイクで処理することもあります。
浮力が必要なポイントへ入る前に使っておくという使い方もおすすめです。
3. シマザキ ドライシェイクブラシ|部分的に浮かせたいときに便利

ドライシェイクブラシは、パウダーをブラシで必要な場所だけに塗布できるフロータントです。
私は通常のドライシェイクとブラシの両方を持ち歩き、フライや状況によって使い分けています。
ポストなど浮かせたい部分だけに塗布できる
ブラシタイプの最大のメリットは、フロータントを付ける場所を細かく調整できることです。
例えば、
「フライのボディは水面下へ沈めたいけれど、ポストだけはしっかり浮かせたい」
という場合。
ドライシェイクブラシなら、ポストだけにパウダーを塗布できます。
フライの浮き姿勢まで意識して釣りたい場合にとても便利です。
CDCをほぐしながらパウダーを塗布できる
CDCは濡れるとファイバー同士がまとまりやすくなります。
そんなとき、ドライシェイクブラシをファイバーに沿って使うと、まとまったCDCをほぐしながらパウダーフロータントを塗布できます。
「CDCをほぐす」と「フロータントを付ける」を同時にできるのが気に入っています。
通常のドライシェイクとの使い分け
私は、
・フライ全体をしっかり処理したい → 通常のドライシェイク
・浮かせたい部分だけ処理したい → ドライシェイクブラシ
と使い分けています。
同じドライシェイクシリーズでも用途がかなり違うので、両方持っていても無駄になりません。
ドライシェイク3種類はどう使い分ける?
3種類の特徴をまとめると次のようになります。
| 比較 | スプレー | ドライシェイク | ブラシ |
|---|---|---|---|
| 手軽さ | ◎ | ○ | ○ |
| フライ全体への処理 | ◎ | ◎ | △ |
| 部分的な処理 | △ | △ | ◎ |
| 水気を取ったフライの復活 | ○ | ◎ | ○ |
| CDCへの使用 | ○ | ◎ | ◎ |
| 白くなりにくさ | △ | △ | △ |
| 経済性 | △ | ◎ | ○ |
手軽さならスプレー。
水分を含んだフライを、水気を取ってからしっかり復活させるなら通常のドライシェイク。
部分的な塗布やCDCならブラシ。
このように選ぶとわかりやすいです。
4. C&F パワーフロート|持続力を重視するならおすすめ
C&F DESIGNのパワーフロートは、指でフライへなじませて使用するクリーム系のフロータントです。
私はドライマジックと同じような場面で使っていますが、個人的にはパワーフロートの方がやや持ちが良い印象があります。
フライ全体になじませて使いやすい
少量を指に取り、フライへ薄くなじませて使います。
スプレーやパウダーとは違い、自分で塗る量を調整しやすいのがメリットです。
塗りすぎず、できるだけ薄くなじませるのが使いやすいと思います。
白くならず自然な見た目を保ちやすい
パウダータイプのように白い粉がフライへ付着しないため、フライのカラーや見た目をできるだけ変えたくない場合にも向いています。
パウダーの白さが気になるフライでは、こうした塗るタイプを使うことがあります。
実際に使った印象では持続力が高め
ドライマジックも使っていますが、私の使用感ではパワーフロートの方が若干持ちが良いように感じます。
これはあくまで実際に使ったうえでの個人的な印象ですが、持続性を重視する場合はパワーフロートを選ぶことが多いです。
5. ティムコ ドライマジック|白くしたくないフライにもおすすめ
ドライマジックはジェル状のフロータントです。
指でフライ全体へ薄くなじませることで、撥水性を持たせて浮力を維持します。
ジェル状でフライ全体に塗りやすい
少量を指に取ってフライへなじませるだけなので、使い方はシンプルです。
塗る量を自分で調整できるため、フライ全体だけでなく、ある程度塗布する場所を調整することもできます。
パウダーのように白くならない
ドライマジックを使う大きな理由のひとつが、パウダーのように白くならないことです。
ドライシェイク系ではフライが白っぽくなることがあります。
カラーをできるだけ変えたくないフライでは、ドライマジックなどのジェル系を使うと便利です。
パワーフロートとの使い分け
パワーフロートとドライマジックは、私の場合ほぼ同じような用途で使っています。
どちらも使いやすいフロータントですが、持続力については個人的にパワーフロートの方がやや長く感じるため、現在はパワーフロートを先におすすめしています。
6. JOINTER×KTY ドライトニックリキッド|ドブ漬けできるリキッドタイプ
JOINTER×KTY ドライトニックリキッドは、JOINTERとKTYのコラボによるリキッドタイプのフロータントです。
この商品自体は私はまだ使用していません。
ただし、KTYのリキッドを含め、リキッドタイプのフロータントはこれまで使用してきました。
KTYとのコラボで生まれたリキッドフロータント
ドライトニックリキッドは、KTYとのコラボによるフロータントです。
フライを液体へ浸して処理できるのが特徴です。
この商品そのものの使用感については、実際に使用していないため断定はしません。
ドブ漬けでフライ全体を一気に処理できる
リキッドタイプ最大のメリットは、フライをそのまま液体へドブ漬けできることです。
細かい場所へ指で塗り込む必要がなく、フライ全体をまとめて処理できます。
液体へ浸したあと、余分な液を飛ばしてしっかり乾かしてから使用します。
商品自体は未使用だがKTYリキッドの使用経験あり
私はドライトニックリキッド自体は使用していませんが、KTYのリキッドフロータントは使った経験があります。
そのためリキッドタイプの使い方やメリットについては、これまでの実釣経験をもとに紹介しています。
7. シマザキ ドライシェイク リキッド|パウダー配合のリキッドタイプ
シマザキ ドライシェイク リキッドは、液体にドライシェイクパウダーを組み合わせたタイプのフロータントです。
リキッドの手軽なドブ漬けと、パウダーによる浮力を組み合わせられるのが特徴です。
リキッドとパウダーの特徴をあわせ持つ
フライをボトルへ入れて液体に浸すだけなので、フライ全体をまとめて処理できます。
一方で通常の透明なリキッドとは違いパウダーが配合されているため、使用するとフライが白っぽくなる場合があります。
ドライシェイク リキッドはパウダーが配合されているため、フライが白っぽくなることがあります。
カラーを変えたくないフライでは、パワーフロートやドライマジックなどを使い分けるのがおすすめです。
ドブ漬けでフライ全体を処理できる
リキッドタイプなので、細かい部分まで一気に処理できるのが便利です。
特にフライ全体を均一に処理したい場合には、指で塗るタイプより手軽に感じます。
使用前にはボトルをよく振り、沈殿したパウダーを混ぜてから使います。
ぬめりや水分が付いたフライの復活にも便利
私は魚を釣ってフライにぬめりが付いたときなどにも、リキッドタイプを使うことがあります。
フライを液体へドブ漬けし、しっかり乾かすことで再び使いやすい状態に戻ります。
ぬめりがひどい場合などは、状態を見ながら2回ドブ漬けすることもあります。
フロータントとして最強だと思うのはAZ BGR-001

いろいろなフロータントを使ってきましたが、私が現在一番よく使っているのは「AZ BGR-001」です。
本来は自転車用のフッ素グリースで、フライフィッシング専用品ではありません。
それでも実際に使った印象では、撥水力・持続力とも非常に高く、フロータントとしてかなり優秀だと感じています。
性能だけで選ぶなら、私はBGR-001を一番高く評価しています。
ただしフライフィッシング専用品ではないため、「専用品から選びたい」という人にはドライシェイクスプレーなどをおすすめします。
筆者が一番よく使っている理由
一番の理由は、撥水力と持続力です。
ごく少量を薄く塗るだけでよいため、一度処理すると長く使えます。
指で塗るので、フライ全体にも一部分だけにも使えるのも便利です。
現在、私が釣り場で最もよく使用しているフロータントです。
撥水力と持続力が高くCDCにも使える
BGR-001はペースト状ですが、ごく薄く塗ればCDCにも使用しています。
CDCへ付けすぎるとファイバーがまとまってしまうので、付けすぎないことが重要です。
ほんの少量を薄く伸ばすのがポイントです。
全体にも部分的にも薄く塗れて万能
指で塗るタイプなので、フライ全体だけでなく、ボディ・ハックル・ポストなど、必要に応じて塗る場所を変えられます。
パウダーやスプレーとは違い、浮かせたい場所を自分で細かく調整できるのもBGR-001をよく使う理由です。
純正ケースは使いにくいので別容器がおすすめ
BGR-001の弱点はケースです。
もともと自転車用グリースなので、純正容器はフライフィッシングで頻繁に開け閉めするにはあまり使いやすくありません。
私は別のフロータントケースへ移し替えて使用しています。
BGR-001を使いやすくするおすすめのフロータント容器は以下の記事で紹介しています。

容器を替えるだけで、釣り場でかなり使いやすいです。
BGR-001はフライフィッシング専用品ではない
性能面では非常に気に入っていますが、BGR-001はあくまで自転車用グリースです。
フライフィッシング専用品を使いたい人には、ドライシェイクスプレー、ドライシェイク、パワーフロート、ドライマジックなどをおすすめします。
BGR-001をフロータントとして使う方法や他の代用品については、別記事で詳しく紹介しています。

BGR-001を使う際の注意点
BGR-001はフッ素グリースのため、フッ素系成分による環境への影響を気にする声もあります。
一方で、フライフィッシング専用のフロータントにもフッ素配合を明記している製品があります。
ただし、「フッ素」と呼ばれる成分にはさまざまなものがあり、公開されている商品情報だけからBGR-001が自然環境へどの程度影響するのかを判断することはできません。
私は必要以上に付けず、ごく少量を薄く塗って使用しています。
環境への影響が気になる場合は、フライフィッシング専用品を選ぶのもひとつの方法です。
フライフロータントの種類と特徴
フライフロータントにはいくつかのタイプがあります。
それぞれ得意な使い方が違うため、「どれが最強か」だけではなく、状況によって使い分けるのがおすすめです。
スプレータイプ|手軽にフライ全体を処理できる
スプレータイプは、フライへ吹き付けるだけなので手軽です。
釣りの途中にサッと浮力を戻したい場合に向いています。
一方、部分的な処理には向かず、商品によっては消費が早いのがデメリットです。
パウダータイプ|水気を取ったフライの浮力回復に便利
パウダータイプは、フライカチーフなどで十分に水分を取ったあと、マテリアルに残った水分を飛ばしながら浮力や撥水性を復活させたい場合に便利です。
ただし、パウダータイプのフロータントそのものが「乾燥剤」というわけではありません。
びしょ濡れのフライをそのまま乾かすのではなく、先にできるだけ水分を取り除いてから使うのがポイントです。
フライ専用の乾燥剤もありますが、私は通常、カチーフなどでしっかり水分を取ってからドライシェイクを使っています。
この方法で、魚を釣ったあとなどに水分を含んだフライも十分復活させられると感じています。
なお、白いパウダーが付着するため、フライのカラーを変えたくない場合には注意が必要です。
ジェル・クリームタイプ|白くしたくないフライにも使いやすい
ジェルやクリームタイプは、指でフライへ薄くなじませて使用します。
塗る量を調整しやすく、パウダーのように白くならないのがメリットです。
パワーフロートやドライマジックがこのタイプです。
リキッドタイプ|ドブ漬けでフライ全体を処理できる
リキッドタイプはフライを液体へドブ漬けできるため、全体を一度に処理できます。
釣行前の処理だけでなく、魚を釣ったあとなどにフライを復活させる用途にも使えます。
商品によってはパウダーを配合したものもあるので、「リキッド=透明で白くならない」とは限りません。
ペーストタイプ|塗る量や場所を細かく調整できる
ペーストタイプは指で薄く塗るため、使用量や塗る場所を細かく調整できます。
私が最もよく使っているBGR-001もペースト状です。
全体へ薄く塗ったり、必要な部分だけに塗ったりできるため、使い方の自由度が高いタイプです。
私が実際に使っているフロータントの使い分け
私の場合、釣り場では次のようにフロータントを使い分けています。
・普段もっともよく使う → AZ BGR-001
・手軽に浮力を戻したい → ドライシェイクスプレー
・水気を取ったフライをしっかり復活 → ドライシェイク
・ポストなど部分的に浮かせる → ドライシェイクブラシ
・白くしたくない、持続力を重視 → パワーフロート/ドライマジック
・フライ全体をドブ漬け → リキッドタイプ
もちろん、これらをすべて持ち歩く必要はありません。
例えば、
「BGR-001+ドライシェイク」
「ドライシェイクスプレー+ドライシェイクブラシ」
といった組み合わせでも、多くの状況へ対応できます。
自分がよく使うフライや、釣り方に合わせて選ぶのがおすすめです。
フロータント以外の道具もこれから揃える方は、フライフィッシングに必要な道具一覧も参考にしてください。ロッド・リール・ラインから小物や装備まで、初心者向けに整理しています。
フライフロータントおすすめのまとめ
フライフロータントは、商品によって得意な場面が違います。
・撥水力と持続力を重視するなら「AZ BGR-001」
・フライ専用品を1つ選ぶなら「シマザキ ドライシェイクスプレー」
・水気を取ったフライをしっかり復活させるなら「シマザキ ドライシェイク」
BGR-001は私自身もっともよく使用していますが、フライフィッシング専用品ではありません。
専用品・代用品という違いも理解したうえで、自分の釣り方や使うフライに合ったフロータントを選んでみてください。


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